保育園ではSTEAMを取り入れており、ちゅうりっぷぐみでも昨日と今日にかけて、STEAMを行いました。
今回は氷を使って色水遊びをしてみました。氷に『触れる』、溶ける様子を見て『楽しさ』『冷たさ』『変化の不思議』を体験した子供たち。手で触れるだけで氷が溶けていくのを嬉しそうに楽しんでいました。
「先生、つめたい」「氷が小さくなった」「手、イタイ」と、言葉でも表現できるようになってきました。
手の感触を不思議そうに見ながら、どんどん手に色がつくと、手型スタンプをしたり指でなぞってみたり、きれいなにじみ絵が出来ました♪

今日の製作を、夏らしい作品に仕上げていきたいと思います☆☆
色々な素材を使っての活動を行うことで、子供たちの感覚や言葉で伝えようとする成長にも繋がっていきます。これからもSTEAMを通じて、さまざまな『発見・不思議・楽しさ』を一緒に感じていきたいと思います!!


